The Road to Carbon Net Zero

Carbon Neutral


Carbon Neutral Achievement

Buri Laboratory
9%

Scope1

室効果ガスの直接排出:燃料の燃焼・自家発電・業務プロセスからの排出など

100%

Scope2

温温室効果ガスの間接排出:他社から供給された電気・熱・蒸気の使用

2%

Scope3

Scope1・Scope2以外で排出された温室効果ガス


What‘s Carbon neutral

「carbon neutral(温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする)」。これが世界の当たり前です。道の駅かまえも「カーボンニュートラルな道の駅」を目指し、運営を進めています。サプライチェーン全体のCO2排出量を最小化することにより、社会全体のカーボンニュートラルに貢献します。国際機関「GHGプロトコルイニシアチブ」の算定方法に則り、事業活動に関係して排出される温室効果ガス排出量を計測しています。一般的に、 CO2排出の算出方法はScope1・2・3という概念で整理されています(図1)。このページでは、排出量と削減の取り組みをご紹介しています。

カーボン・ニュートラル(環境省・外部サイト)


Scope1:排出量37t-co2 | 削減に向け取り組み中です9%

CO2は、おもに化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)を燃焼させることで発生します。そして、この活動がScope 1(直接排出量)に当てはまります。道の駅かまえでは、社用車の使用や厨房でのガスコンロ使用のと言った事業活動がScope1に当てはまります。

チャレンジ完了日内容削減CO2(t-co2)
ガソリン車から電気自動車へ2024年予定エネルギー源を化石燃料から電気へ転換2.8
アイドリンクストップのルール化✓2021年4月16日ミクロな省エネの実施
ガスコンロ設備のメンテナンス2024年予定年ミクロな省エネの実施
Scope1余剰分をオフセットクレジット購入

Scope2:排出量0t-co2 | 達成しました!100%

日本のおよそ80%が「火力発電」です。 火力発電は化石燃料を燃やして蒸気をつくり、その勢いで羽根車を回し、電気をつくります。この際に、大量のCO2が排出されます。つまり、電気を使う=その電気を生み出すためにCO2が排出されることになります。この間接的な排出がScope2に当てはまります。そして、下記がScope2削減に向けた取り組みを行い100%を達成しました。

チャレンジ実施内容削減CO2(t-co2)
古い冷凍庫の買換✓2022年06月26日現状より省エネな設備への更新・導入
省エネ性能の高い照明に切り替え✓2021年05月31日(同上)
省エネ性能の高い真空機に切り替え✓2020年12月31日(同上)
照明、エアコン温度等の節電ルール化✓2021年4月16日ミクロな省エネの実施
「SOCIAL ENERGY」のCO2フリー電気に変更✓2022年4月1日CO2フリーの電気供給会社に契約を切替113

Scope3:排出量823t-co2 | 削減に向けて取組中!2%

原料調達から生産、販売、廃棄に至るまでの過程において、排出される間接的な排出がScope3に当てはまります。そして、Scope3は15のカテゴリに分類され(下表)、自社の開示責任が強いカテゴリーの計測を行います。全ての計測は難しいため、我々の関連が特に高い事業活動(下記表Buri列)の排出量の計測を行い、削減に向け取り組みを行なっています。

カテゴリ活動Buri
1.購入した製品原材料の調達、パッケージングの外部委託、消耗品の調達
2.資本財生産設備の増設
3.Scope1,2以外の燃料、エネルギー活動調達燃料の上流工程(採掘、精製等・調達電力の上流工程(発電に使用する燃料の採掘等)
4.輸送、配送(上流)調達物流、横持物流、出荷物流(自社が荷主)
5.事業から出る廃棄物廃棄物の自社以外での輸送、処理
6.出張従業員の出張
7.雇用者の通勤従業員の通勤
8.リース資産(上流)自社が賃借しているリース資産の稼働
9.輸送、配送(下流)出荷輸送、倉庫での保管、小売店での販売
10.販売した製品の加工事業者による中間製品の加工
11.販売した製品の使用使用者による製品の使用
12.販売した製品の廃棄使用者による製品の廃棄時の輸送、処理
13.リース資産(下流)他者に賃貸しているリース資産の稼働
14.フランチャイズフランチャイズの加盟者のScope1,2 に該当する活動
15.投資株式投資、債券投資、プロジェクトファイナンスなどの運用
カテゴリBuriのチャレンジ 完了日内容
1HPで排出削減の働きかけ・情報を提供✓2023年10月12日サプライヤーよりCO2排出量の少ない商品を調達するための活動
1CO2排出量の少ない生産・サービスの選択✓2021年05月31日よりCO2排出量の少ない商品を提供するサプライヤーから調達する
3「SOCIAL ENERGY」のCO2フリー電気に変更✓2022年04月01日実質CO2排出量ゼロの電気を調達
5伊勢海老の廃棄部分を肥料として活用✓2023年03月15日廃棄品の活用による廃棄量の削減
5甘夏の廃棄品を活用し甘夏ピールを開発✓2021年08月31日廃棄品の活用による廃棄量の削減
5海上生簀を設置し廃棄する魚の削減✓2020年04月10日廃棄品を減らす仕組みで廃棄量の削減
9再配達防止のために配達日時の選択を推進✓2021年05月01日消費者に対してよりCO2排出量の少ない選択を促す
1・3・5・9カーボンクレジット付き商品の販売消費者に対してよりCO2排出量の少ない選択を促す

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